有料老人ホームに入所することのデメリット

有料老人ホームに入る事を選択肢として考えている方は多くいるでしょう。


確かに、親の老後を考えたり、自身の老化の具合を考えると、在宅で生活する事に対して不安を感じるかもしれません。


しかし、本当に有料老人ホームに入る事が良いのでしょうか。

確かに、有料老人ホームに関しては病気の管理などをある程度安心して行えます。

病気によって生活動作が限定される人であっても生活の質をある程度維持する事は出来るかもしれません。



また、孤独で苦しんでいる方にとっては多くの同世代の人がいる環境ですので孤独に対する不安は軽減されます。

しかし、生活習慣が介護士らの都合によってある程度決められてしまう施設がほとんどです。

本当は個人個人の生活習慣を考えた上で、どの時間に食事を取るのか、入浴するのかという事を決める必要があります。
しかし、適切に行えないで生活習慣を変えられてしまうと生活の質は大きく低下します。



また、好みの味を楽しんだりすることは難しくなります。

孤独に関しても、もともと人付き合いが苦手な人にとってはストレスを増大する可能性がありますので、必ずしもおすすめできることではないと言えます。そういった不安を抱えるのであれば、出来るだけ在宅での生活を考えるべきです。



勿論家族の負担は大きく、場合によっては別居している子ども夫婦と暮らす事があるかもしれません。
しかし、生活の質を下げないためには考慮しておくべきといえるかもしれませんね。